バス停に立ち宇宙船を待つ

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友部正人の詩集である。

友部正人といえば日本の古いフォークソングがすきなひとならば大抵一度は耳にしたことがあるだろう。

70年代日本のフォークムーブメントはおもしろい。ぼくは一時期そのあたりの人たちの音楽ばかり聴いていて、友部正人さんの音楽は実はさほど聴きこんではいないのだが、やっぱり聴かずにはいられない存在感のようなものがあるお人だと思う。

岐阜県中津川市、うちの店のある恵那市のとなりの市では70年代になんともすばらしい音楽フェスティバル『中津川フォークジャンボリー』が開催されていた。友部正人も第三回にこのフェスに出演した。はっぴいえんどや高田渡、あがた森魚、三上寛に岡林信康、遠藤賢司に浅川マキに金延幸子…錚々たる顔ぶれ、ああこの時代にうまれて青春時代をすごし、若かりし彼ら彼女らのライブを中津川の地で生で体感したかったと何度思ったことだろう。

そんな時代から生きたフォークを歌い続ける吟遊詩人、友部正人の詩集である。

知らなかった人はぜひ一度、目を通していただき、ついでにyoutubeで歌なんかも聴いてみてほしいと思います。

ちなみにぼくは小学校低学年の頃にテレビドラマ『みにくいアヒルの子』で岸辺五郎に惚れ、テーマソングの松山千春に惚れ、感涙していた、根っからのフォーク大好き少年でありました。沁みるというのは不思議な現象です。

友部正人著『バス停に立ち宇宙船を待つ』
単行本(ソフトカバー): 111ページ
出版社: ナナロク社 (2015/3/25)
寸法: 18.1 x 11.2 x 0.9 cm

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